アイスクリームの種類・作り方

和風素材のアイスクリーム

甘みを抑えてヘルシーな味わい
ごま、さつまいも、米、しょうが・・・。
和風の素材とアイスクリーム。一見、ミスマッチなような出会いが、
実は、絶妙な味のハーモニーを生み出してくれたのです。
甘味を抑えて、素材の味わいを生かしたとってもヘルシーなアイスクリーム。

和風アイスの素材たち
あずきのアイスクリーム
和菓子の素材、あずきをアイスクリームに入れた和風アイスクリームの定番。通称を小倉アイス、大正10年に初めて登場しました。あずきをプラスするアイデアは、当時として画期的なことであったと言えます。
抹茶のアイスクリーム
口に含むと、抹茶の香りがほんのりと広がる和風アイスクリーム。アイスクリームと抹茶の幸せな出会いが作った美しい若草色、味わい深いおいしさです。
しょうがのアイスクリーム
しょうがは日本の代表的なスパイスの一つです。しょうがパウダーや砂糖漬けを、ベースアイスクリームに混ぜ入れて、独特の刺激があるアイスクリームに仕上がります。
さつまいものアイスクリーム
蒸して、小さく刻んださつまいもを混ぜたバニラアイスクリーム。さつまいもとアイスクリームのミックスした舌ざわりは何やらなつかしい味わいです。
ペースト状にしたさつまいもでも作ることができます。
ごまのアイスクリーム
黒ごまの香ばしさがアイスクリームのクリーミーな舌ざわりとマッチし、まさに絶妙のコンビネーション。
ここでは黒ごまを使っていますが、白ごま、金ごまどちらでもおいしいアイスクリームができます。
ライス(米)のアイスクリーム
米を牛乳と砂糖を入れて炊き上げ、ベースアイスクリームと混ぜ合わせます。
欧米では米は野菜の一種と考えられ、ライスプディング、ババロアなどさまざまなお菓子にも使われています。

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