アイスクリームの種類・作り方

シャーベット

素材感を生かして爽やかな舌ざわり
フルーツやリキュールの香りをそのままフリーズしたシャーベット。
シャリシャリとして、冷たくなめらかな氷菓の感触は、
口に入れるとサッと溶け、クリーミーな味わいのアイスクリームとは、
一味違ったおしゃれなデザートです。

シャーベットいろいろ
ハーブ・フラワーシャーベット
このシャーベットはハーブやエディブルフラワーのほのかな香りを楽しみます。ミント、レモンバーム、ローズマリー、バラなどが使われます。

写真/バラの花のシャーベット

フルーツシャーベット
アイスクリーム同様、シャーベットもフルーツと相性が良く、多くのフルーツがシャーベットになります。 フルーツならではの酸味と香りで、こってりした料理の食後のデザートにもぴったりです。

写真/メロンシャーベット

紅茶・中国茶・日本茶のシャーベット
個性的な味わいが楽しめるお茶のシャーベット。 発酵茶の紅茶、半発酵茶の中国茶、不発酵茶の日本茶と製造工程の違いで味わいも異なり、冷たさとともにそれぞれのお茶の風味が味わえます。

写真/ウーロン茶のシャーベット

リキュールのシャーベット
リキュールのシャーベットは、ブランデー、ラム、コアントローなどの香りの良い、多少甘味のあるお酒が使われます。 食後酒の代わりにもなるおしゃれなシャーベットです。その他、日本酒やシャンパンのシャーベットも。

写真/ブルーキュラソーのシャーベット

コーヒーグラニータ
グラニータは、街角のスタンドやバールで売られるイタリアの氷菓です。もともと「花崗岩」を意味する言葉でしたが、転じて「粒状のざらざらした」という意味を持つようになり、ざらめ風の氷菓を指すようになりました。
グラニータは、一見シャーベットのようですが、もっと氷っぽくざらざらした氷片の心地良い涼感が楽しめます。一般的なのはコーヒーグラニータです。濃い目に入れたコーヒーを冷凍庫に入れてかき混ぜながら凍らせ、ざらざらの状態にして作ります。冷蔵庫から出して少しとけかけた状態が食べ頃で、スプーンやストローでいただきます。

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