世界各国のアイスクリーム

世界一のアイスクリーム消費国[アメリカ編1]

アメリカは世界一のアイスクリーム消費国。大人も子供も、アイスクリームが大好きで、毎日よく食べます。
スーパーには1/2ガロン(1.9l)、1パイントなどの大きいサイズのパッケージがズラリと並び、広いスペースを占めています。最近はヘルシー志向から、低脂肪・無脂肪のアイスクリームも登場、人気を呼んでいます。
新しくておいしいアメリカ生まれのスタイル

イタリアで誕生したアイスクリームは、新大陸アメリカに渡り、ヨーロッパとは違った発達をとげました。現在世界で作られているアイスクリームの中で、アメリカで生まれたユニークなものも多く、例えばコーン、スティック、エスキモー・パイ、チョコチップクッキーサンド、サンデーなどはアメリカで生まれたものです。
アイスクリームをより楽しみたいという気持ちが新しいスタイルを作ってきたのです。

キューティズは、健康食品店に必ずといっていいほど置かれている大豆が主成分の「トフティ」。フローズンノベルティ(マルチ)の種類は多くいろいろなタイプのものが置かれています。(ロスアンゼルスのスーパーで)
アメリカは世界一のアイスクリーム消費国
アメリカのアイスクリーム市場は、年間生産量が585万4,600Kl、日本の約6倍強と、世界一を誇っています。一人当りの消費量は年間20lにもなり日本の約3倍の量を消費しています。
一方、販売高でくらべてみると、日本の約1.5倍になり、アイスクリームの価格は日本に比べてグンと安くなっています。

アイスクリーム&フローズンヨーグルトのドライヤーズ。
フローズンヨーグルトでは、全米No.1のシェアを持っています。
西海岸で人気があります。(ロスアンゼルス空港で)

サイズも大きく、アイテムも豊富

アメリカのアイスクリームは、一個一個のサイズが大きく、スーパーに行くと1/2ガロン、1パイント、フローズンノベルティ(マルチ)などがスー パーのリーチインケースにズラリと並んでいます。またフローズンノベルティのアイテムがとても多く、売り場の半分ほどを占めています。またスーパーのPB(プライベートブランド)も種類が多く、大きなシェアを持っています。


ボリュームたっぷりのパッケージいろいろ

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