アイスクリーム白書2010

日常に広がる「とりあえずアイス」なシーン

社団法人 日本アイスクリーム協会では1997年より一般生活者を対象にアイスクリームに関する意識調査を実施し、
その結果を「アイスクリーム白書」としてまとめ、毎年発表しています。
今回は、日常生活におけるアイスを食べるシーンについての調査を行いました。
3人に1人は「2〜3年前と比べアイスを食べる回数が増えた」と答え、以前に比べアイスをよく食べるようになった人が増えていることがわかりました。
また、「2010年夏に、食べる機会が増えたお菓子や飲み物」を上げてもらうと、2人に1人が“アイスクリーム”と答え、記録的猛暑をきっかけにアイスクリームを食べるシーンがより広がっていることが伺えます。
日本アイスクリーム協会では、日常生活のさまざまなシーンでアイスを食べる彼らを“とりあえずアイス族”と命名し、彼らの実態を探ってみます。

※各ページに記載している情報につきましては、グラフの数値等一部表記を省略している箇所がございます。より詳しい情報をご希望の場合は、[PDFファイル]をダウンロードの上、ご利用下さいますようお願い致します。

企画調査 “とりあえずアイス族”とは? アイスクリーム喫食機会の変化と喫食シーン
2010年夏、“とりあえずアイス族”さらに増殖! アイスクリーム喫食機会増加要因
若者世代の、“とりあえずアイス”なシーン
オトナ世代の、“とりあえずアイス”なシーン

定点調査 定点調査① デザート編
定点調査② 喫食・購入編
定点調査③ 好感度・食べ方編

調査対象 市販のアイスクリームを1年以内に自分で購入して食べた
10代〜60代の男性300名 女性300名 合計600名
各世代とも男女各50名ずつ
調査時期 2010年10月29日(金)〜11月2日(火)
調査方法 インターネット調査

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