
次に、世代別の“とりあえずアイス族”のアイスシーンを探ってみましょう。
まず若い世代でみると、10代・20代女性は他の世代に比べると、朝にアイスを食べる “とりあえず朝からアイス族”が多くなっています。[グラフ6]
また、20代は男女ともに、アイスを「友人や知人、同僚」や「恋人」と一緒に食べたいという傾向が高く、アイスクリームは彼らにとってのコミュニケーションツールとなっているようです。[グラフ7][グラフ8]
20代・30代の男性をみると、お風呂の後に、ビールよりもアイスを所望する“とりあえず湯上がりアイス族”が多く、40代以降男性の湯上がりビール族と対照的です。女性はアイス派が圧倒的ですが、唯一40代女性だけは湯上がりビール族の方が多く、草食男子と肉食女子を彷彿とさせる結果となっています。[グラフ9]


