アイスクリーム白書2010

オトナ世代の、“とりあえずアイス”なシーン
お酒の席、50代男性は「とりあえずビール」で始め、「とりあえずアイス」で〆る 60代は運動のあとや体調が良くないときに、アイスを活用”
次に、50代・60代のオトナ世代の“とりあえずアイス族”のアイスシーンを探ってみます。
50代男性は他の世代に比べて「お酒を飲んだあと」(26.0%)にアイスを食べたくなる人が多く、とりあえずビールで始まった宴席を、“とりあえずアイス”でしめている様子がうかがえます。[グラフ10]
「運動のあと」にアイスを食べたくなるのは60代男性(24.0%)に多く、ほどよい甘さと冷たさとを心身のリフレッシュに役立てているのでしょうか。[グラフ11]
一方、60代女性にとってのアイスは、「栄養が手軽に摂取」(10.0%)でき、「具合が悪いときに食べやすい」(30.0%)ものであり、栄養補給と機能性でアイスが活用されているようです。[グラフ12][グラフ13]


アイスのオススメの食べ方を聞いたところ、以下のようなユニークな食べ方があげられました。
日常のどんなシーンにもよく合うアイスですが、食べ方も自由自在。意外な組み合わせには新鮮なおいしさが、定番の組み合わせには予想以上のおいしさが期待できるアイスクリーム。「アイスをプラスするだけで、おいしさもうれしさもランクアップしてくれる」そんな魅力が、“とりあえずアイス”となる所以かもしれません。


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